投稿してみようかと。あははははは。
今日、たまたま「みんなのうた」をこれまた久しぶりに見たらば(といっても台所仕事しながらなのでじっくりとは聞いてないんだけど)。
1曲目が、「恋つぼみ」というまぁ恋人たちの別れと旅立ち、みたいな、あなたを乗せた船が小さくなってゆくう〜みたいな、ピアノの弾き語りで。
さすがに人生折り返し地点に立ちつつある私といたしましては、これくらいではもうぐっときたりはしないんだけども....なんで?なんでアニメがおかっぱの女の子とシロクマで、場面が北極(らしき場所)なの?女の子が行っちゃってね、図体のでかいシロクマがね、走るわけよ。....うぇ〜ん。
2曲目が今を時めく?美山加恋ちゃん(....実写版ちびまるこちゃんのたまちゃんをやると小耳にはさんだときはあたしゃ驚いたよ)がうたう「ねずみは米がすき」。
....こんなの、日本昔話っぽい歌だと思いませんかのう?私は思ったね。そしてすっかり油断した私の耳に入ってきたのは「ねずみは米が大好きだけど、米はねずみなんかすきじゃないもんね〜」ってそういう歌なんでした。そ、そんなたとえ....うぇ〜ん。
と、いうわけで妙にツボを押された本日でありました。
....そうか、2月は恋の季節なのね。などと。
みんなのうた
=>http://www.nhk.or.jp/minna/
2006年02月04日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/12754470
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/12754470
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック


日本昔話っぽいという印象は、私も同感でした、イメージしたのは鼠と蔵の白壁(とその蔵の中のお米)。もしかして同世代?w
とまれこの原曲は、実は中国の熱烈ラブソングなんですよね。「私はあなたが大好き、鼠が米を好きなほど」という中国で古くからある言い回しから曲名は来てるようです。
というわけで、日本語歌詞が超ヘボヘボなんですよ。でも原曲の中国語詩を読むと(中国語は読めないので翻訳ですが)韓流に通じるような本当に一途なラブソングなのが分かると思います。本当に日本語歌詞がダメポなんですよね・・・
もうご存知だったかもしれませんが一応 (^^;
確かに私も「ずいずいずっころばし」みたいなかんじをイメージしてました。同世代、どーかなあ、わたしけっこういってますよ、ふふふふふふ。
中国が原曲、というのはみんなのうたのサイトで知りましたが(そいえばうぉーあいに〜と歌ってますね)、そうですか〜、日本語へぼへぼですか〜^^;
でもそのへぼさが結構わたしにとってはツボなのかもしれないです。もうひとつの「恋つぼみ」もシロクマじゃなきゃ、たぶんぐっとは来ないんですよ。
米に好きになってほしいネズミ....でも食べちゃうんですよ。うううう。<と、原曲を離れて入り込むのだった